イベント&ニュース
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ネパールでは、近年、都市部、農村部、社会的階層の上下に関わらず、広く行われている女児の中絶が社会問題になっています。
セミナーでは、2015~2017年にかけて佐野麻由子准教授(福岡県立大学人間社会学部)がサンギータ・バンダリ女史(NGO Sunrise Orphanage 代表)と共同で実施した調査結果をもとに、人々の考えや社会的背景についてお話します。
皆さまのご参加をお待ちしています。
1.日時 |
2017年12月15日(金) 14:00~16:00 |
2.場所 |
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 小セミナールーム |
3.対象 |
どなたでも |
4.定員 |
50名(先着順) |
5.参加費 |
無料 |
6.プログラム |
14:00~14:20 ネパールの男児選好の状況説明 (福岡県立大学人間社会学部 准教授 佐野麻由子氏)
14:20~15:30 サンギータ・バンダリ女史報告 (NGO Sunrise Orphanage 代表) (逐次通訳 佐野麻由子准教授)
15:30~16:00 質疑応答 |
7.託児 |
託児をご利用の方は、2017年12月8日(金)までにご相談ください。 |
8.申し込み |
電話 FAX、Email
、または以下のお申込みフォームより お申込みください ・電話 093-583-3434 ・FAX 093-583-5195 ・Email research@kfaw.or.jp
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日本では女性活躍の機運が高まっていますが、2016年の世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数は144カ国中111位で、特に政治・経済分野での女性参加は依然として低いままです。一方台湾では、クォーター制の導入により女性議員の割合は大きく増加し、2016年には初の女性総統が誕生しました。また、経済面においても、2016年度の台湾の企業全体に占める女性経営者の割合は過去最高の36.2%に達しました。
このような台湾女性たちの活躍はどのように成し遂げられてきたのでしょうか。そして働く女性たちを支える仕組みはどうなっているのでしょうか。
今回KFAWは、台湾の女性センター、NGO、高齢者施設、保育所などを訪問し、働く女性たちと懇談し、台湾女性の活躍の背景を探るとともに、両国の女性を取り巻く課題について考え、日本の男女共同参画社会実現のためのヒントを得るため、スタディツアーを実施します。
※↓クリックしてパンフレットをダウンロード

1.期間 |
2018年1月17日(水)~1月20日(土) 3泊4日 |
2.場所 |
台湾(台北市、台中市) |
3.募集人数 |
20名(先着順) |
4.募集締切 |
2017年11月30日(木) |
5.費用 |
どなたでも |
6.参加費 |
97,000円
<費用に含まれるもの>
■航空運賃(エコノミークラス)
■宿泊料金(1名1室シングルルーム利用)
■日程表記載の食事料金・観光料金・乗り物料金
■日程表記載の視察訪問・研修プログラム等にかかる費用
■手荷物料金(1人1個)
■団体行動中のチップ・税金・サービス料
■現地空港諸税
■日本の空港施設使用料
■燃油サーチャージ・航空保険料
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7.対象 |
どなたでも |
8.お問合せ |
◆ツアー内容に関するお問合せ先: (公財)アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW) 三村、大村 北九州市小倉北区大手町11番4号 北九州市大手町ビル3階 Tel:(093)583-3434 Fax:(093)583-5195 E-mail: info@kfaw.or.jp
◆旅行お申込みに関するお問合せ先: (株)近畿日本ツーリスト九州 北九州営業所 北九州市小倉北区堺町1-2-16 十八銀行第一生命共同ビル3階 Tel:(093)551-2182 Fax:(093)521-1774 |
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~高齢者の介護をジェンダーと外国人介護士の受け入れの視点で考えます~
高齢者の介護は、介護する側、介護される側、いずれも女性が多く関わり、その仕組みは重要な問題です。一方、日本における外国人労働者は増加しています。
将来、介護分野にどのような形で外国人人材が関わることになるかは未知数ですが、将来の介護ニーズを見据えて、現在の日本の政策や状況並びに台湾をはじめ海外の政策や状況などを紹介するとともに意見交換を行います。

1.日時 |
2017年11月25日(土)13:00~16:00 |
2.場所 |
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 大セミナールーム |
3.内容 |
13:00~13:10?開会式
13:10~14:10?基調講演
安里 和晃氏(京都大学大学院文学研究科 准教授)
13:50~14:00?北九州市の介護保険の状況について
14:10~16:00 パネルディスカッション、質疑応答
<パネリスト> 安里 和晃氏
李 玉春氏((台湾)國立陽明大學衛生福利研究所 教授)
伊藤 妙氏(社会福祉法人青山里会 介護部門部長)
オプラス・ミア・レスリン氏(介護福祉士(フィリピン出身))
<コーディネーター> 堀内 光子((公財)アジア女性交流・研究フォーラム 理事長) |
4.定員 |
150名(先着順) |
5.参加費 |
無料 |
6.託児 |
6ヵ月~未就学児 1人500円 (託児をご利用の方は、11月17日(金)までにお申し込みください) |
7.申し込み |
電話、FAX、Email、または以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。 ・電話 093-583-3434 ・FAX 093-583-5195 ・Email exchange@kfaw.or.jp

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本セミナーは、「イスラーム世界の結婚最前線」と題し、中東やアジアの
イスラーム諸国の多様な婚姻の実態を、わかりやすく紹介することを目的
としています。
本セミナーを通じ、ステレオタイプ化されたイメージではなく、イスラーム
世界に生きる女性たちの多様性に満ちた婚姻の実態の理解を深めます。
本セミナーは、九州在住の「東南アジア学会」および東京大学基盤の
「イスラーム・ジェンダー科研」の研究者のご協力のもと開催されます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
1.日時 |
2017年10月22日(日)14:00~17:00 |
2.場所 |
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階小セミナールーム |
3.内容 |
14:00?趣旨説明 森田豊子(鹿児島大学)
14:10~15:20?報告
「現代エジプトにおける結婚の手続き」 竹村和朗 (東京外国語大学)
「離婚と結婚をめぐるいざこざ-エジプトのイスラーム教徒の場合」
嶺崎寛子 (愛知教育大学)
「イランにおける結婚と離婚」 山﨑和美(横浜市立大学)
「インドネシアにおける一夫多妻婚、秘密婚、異教徒間の結婚について」
大形里美 (九州国際大学)
15:20~15:30 休憩
15:30~15:50 コメンテーターからのコメントと質問と回答
コメンテーター 阿部尚史 (東京大学)/田中友紀 (九州大学)
15:50~16:10 モデレーターからの質問と回答
モデレーター 田村慶子 (北九州市立大学)
16:10~17:00 全体討論・質疑応答
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4.対象 |
どなたでも |
5.定員 |
50名(先着順) |
6.参加費 |
無料 |
7.託児 |
ご希望の方はご相談ください。(10月16日(月)までに) |
7.申し込み |
電話、FAX、Email、または以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。 ・電話 093-583-3434
・FAX 093-583-5195
・Email info@kfaw.or.jp

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インドネシアは300以上もの多様な人種・民族が暮らす多民族国家です。国家の根本をなすのが『多様性の中の統一』という国是であり、これはどのようにインドネシアの社会や文化、男女の生き方に影響を与えてきたのでしょうか。
今回、デポック市出身で、福岡で子育てをしながらベンチャー企業を運営しているヘルピン・ドゥイジャヤンティさんにインドネシアの社会についてご自身の体験や日本との比較を交えながらお話していただきます。この機会に、北九州と環境協力で繋がりの深いインドネシアについて理解を深めてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。

1.日時 |
2017年8月27日(日) 14:00~16:00 |
2.場所 |
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 小セミナールーム |
3.プログラム |
1.講演(60~90分)
2. 質疑応答(30分) |
4.講師 |
ヘルピン・ドゥイジャヤンティ氏 ※講演、質疑応答は日本語で行います。 |
5.対象 |
どなたでも |
6.定員 |
50名(先着順) |
7.参加費 |
無料 |
8.託児 |
6カ月~未就学児 1人500円 (託児をご利用の方は、ご相談ください) |
9.申し込み |
電話 FAX、Email
、または以下のお申込みフォームよりお申込みください ・093-583-3434(代表) ・FAX 093-583-5195 ・Email info@kfaw.or.jp
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